偽造防止印刷
複写機(コピー機)の性能向上とDTP技術(イメージスキャナー、PCソフト、プリンター)の進歩により、重要書類等が偽造・改ざんされ、不正に使用されるという犯罪が多発しており、ターゲットとなる企業や自治体の社会的信用が脅かされています。
偽造防止印刷を施した原本は、見た目には全面に淡い色が均一に入っているように見えますが、そこには例えば「複写無効」のような文字列や、会社のロゴマークのようなキャラクターを肉眼では見えないように隠しています。これを「潜像文字」といいます。ところがこれをコピー機にかけると、今まで隠れていた「潜像文字」がくっきりと浮き出てきて、重要書類の改ざんを防止します。

私どもは偽造防止印刷のメーカーとしては後発であるからこそ、先発メーカー各社の製品を研究し、独自の改良を加えることができました。
そのため他メーカーには負けない品質の製品を開発できたと自負しております。特徴としては
- 原紙の中に隠した潜状文字がほとんど見えない。
- コピーまたはスキャニングすると、潜状文字がはっきり浮き出る。
- デザインから印刷まで全て自社生産のため、お客様のご希望によるカスタマイズが自由に、また比較的安価にできます。





